紺綬褒章

大正9(1920)年3月29日に、"公益の為、私財を寄付、功績顕著なる者"に贈られる「紺綬褒章」が授与された。鈴木よねは、"米価騰貴の際、救済のため"として個人名義で10,000円の寄付をしたことに対し、77名の寄付者の一人として受章したもの。裁可書は、時の内閣総理大臣・原敬名で国立公文書館に残されている

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