中部のエネルギーを築いた人々ーシンフォニアテクノロジー(株)を育て上げた小田嶋修三

明治25(1892)年に発足した「日本電燈協会」を前身とする「一般社団法人 日本電気協会」の中部支部では、2008年6月より中部地域においてエネルギー事業の発展に寄与した人々をシリーズで紹介している。第一回には日本の電力王と呼ばれ、中部経済圏の礎を築いた福沢桃介が紹介された。以後、松永安左エ門、増田次郎、野口遵等々約80名に上る人々が紹介されてきた。

2016年2月には、鳥羽市名誉市民でシンフォニアテクノロジー社を育て上げた「小田嶋修三」が本シリーズに紹介された。

「中部のエネルギーを築いた人々ー小田嶋修三」

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