神戸新聞の連載「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」の本編第1部・初回をご紹介します。

2016.5.9.

PIC_0080.jpg神戸新聞の連載「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」の本編・初回となる「第1部 創業のころ (1)天下三分の宣言書」が、5月8日(日)の神戸新聞に掲載されました。

今回は、"三井三菱を圧倒する()、然らざるも彼等と並んで天下を三分する()"という金子直吉の気迫に満ちあふれた大号令とも言うべき長さ6.16mにもおよぶ長文の手紙、所謂「天下三分の宣言書」の主に前半部分が紹介され、金子直吉がいかに世界中の情報を重要視していたか等が記述されています。

写真は、現在鈴木商店ゆかりの企業・太陽鉱工株式会社が神戸市立博物館(神戸市中央区)に寄託している「天下三分の宣言書」の一部です。

当記念館の編集委員会ブログでのPDF版による連載記事そのもののご紹介は、諸事情により前回にて終了とさせていただきましたが、下記関連リンクの神戸新聞社・電子版「神戸新聞NEXT」から記事の一部をご覧下いただくことができます。

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