神戸新聞の連載「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」の本編第1部・第2回をご紹介します。

2016.5.16.

kaneidousouhonnten.JPG神戸新聞の連載「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」の本編「第1部 創業のころ (2)瓦せんべいと共に」が、5月15日(日)の神戸新聞に掲載されました。

今回は、菓子職人・松井佐助が明治6(1873)年に神戸に創業し、現在も「瓦せんべい」で知られる亀井堂總本店が鈴木商店の創業期における砂糖販売の大得意先であったこと、その後鈴木商店が洋糖取引商として成功を収め、店主・鈴木岩治郎が洋糖商会、神戸石油商会、神戸商業会議所など神戸財界の要職に就任し、急速に存在感を増していったことなどが描かれています。

写真は神戸元町商店街のJR神戸駅寄りに位置する、現在の亀井堂總本店(神戸市中央区元町通六丁目)です。

下記関連リンクの神戸新聞社・電子版「神戸新聞NEXT」から記事の一部をご覧下いただくことができます。

松井佐助については下記をご覧ください。

人物特集>松井佐助

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