④斗六製糖所

東洋製糖・斗六製糖所から大日本製糖の経営に

雲林県斗六市の地元資本による製糖会社を改組して大正元(1912)年、鈴木商店が「斗六製糖」を設立、その後大正3(1914)年、東洋製糖と合併させ、「東洋製糖・斗六製糖所」として操業、生産能力日産800トンの工場に発展。                                   

鈴木破綻により東洋製糖は、昭和2(1927)年大日本製糖と合併、同工場は大日本製糖の経営に移った。

終戦後、国民政府に接収された後、台湾糖業公司・斗六製糖廠として、生産能力1,600トン/日産まで高められたが、1994年工場は閉鎖された。

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