日本製粉株式会社

わが国で初めてロール式製粉機を導入した
総合食品企業

日本製粉は、明治29(1896)年欧米式機械を利用した日本初の近代的製粉会社として、東京・深川扇橋に誕生しました。明治40(1907)年以降、数度の合併を経て事業の拡大を図りました。

先発の日本製粉より遅れて製粉事業に本格参入した鈴木商店系列の札幌製粉、大里製粉所、東亜製粉と相次ぎ合併した日本製粉は、飛躍的に生産量を伸ばし日本最大の製粉会社に成長しました。また日本製粉の歴史は、事業の多角化による成長の軌跡でもあります。

現在の日本製粉は、“ニップンブランド”の製粉事業をコア事業に、“オーマイブランド”のパスタ、家庭用グローサリー加工食品や冷凍食品、さらにプレミックス等の食材、弁当や総菜等の中食で構成される食品事業から健康食品・自然化粧品・ペットフード等のヘルスケア事業、バイオ関連事業までバランスよく事業を展開しております。

日本製粉は、食を通して消費者の皆様の健康と子供たちの笑顔あふれる社会づくりに貢献したいと願っております。

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